現場からのメッセージ
紙の特徴や温度、湿度、機械の性格を見て作業に取組む。
製造部 製袋オペレーター 増渕 和幸
製造する前に機械の掃除、メンテナンスを行います。袋のサイズや素材に合わせて機械の設定を細かくセッティングします。機械から出てくる製品を1枚1枚チェックして基準に満たした製品梱包します。

この一連の流れで毎日同じ作業の繰り返しと思いがちですが紙の特徴や、温度、湿度、資材の性質、
機械の性格があり作業に集中して取り組むことを毎日心掛けています。

自分で作った製品が市場などに出回り、街で見かけたり買い物した時に自分で作った紙袋が出てくると嬉しい!
頑張ったという達成感が湧きます。そこが紙袋会社のいいところだと思います。

今後は1日1日の生産量をもっと増やしてより良い製品を作り、世の中に出すことを目標としています。
今まで製袋したことのないサイズの製品を作り、定番として定着させるようにしたいです。
現場からのメッセージ
日本一の印刷工場を目指してチャレンジする。
製造部 印刷オペレーター 小林 翔太
日本に数台しかない機械を操作できるということを誇りに思っています。
また、指定された色見本に調色して合わせる作業も行なっています。
新人が何人かいるので機械操作を自分自身も初心に戻る思いで指導しています。

この会社に入って感じるのはなにごとにも素直になれた事です。
間違いや失敗を素直に謝れなかった私は、
この会社に入社して素直な心、まず相手のことを先に考える思いやりの気持ちが身に付きました。

今後の目標は、日本一の印刷工場にするために調色技術のスキルアップをします。
お客様の要望色、または色見本に完璧かつスピーディーな対応、
そして誰からも頼りにされる役職者を目指します。



現場からのメッセージ
仕事モードのスイッチを素早く切り替える
製造部 検品 中田 初美
ケガをしないようにクレーム品を出さないように
仕事モードのスイッチを素早く切り替えるように心掛けています。

この仕事に就いて良かったと思うのは
街中のお店でHEIKOの紙袋が使われているのを目にした瞬間です。
つい嬉しくなって「うちの会社で作ってます!」と教えたくなります。

あと数年で定年という年齢になりました。
これからは後進の皆さんにエネルギーを与えられるような仕事をしたいと思います。

去年からバラの揷し木に挑戦中です。庭いっぱいのバラの花を咲かせるのが夢です。


現場からのメッセージ
健康第一と仕事は楽しくやりましょう!がモットーです
営業 須藤 貴
名入れ手提げ袋の営業、パッケージプラザ芳賀店の営業をしています。

地域の発展に貢献することと印刷産業に従事している者として環境問題の観点から
無駄なモノは作らせないということを意識しています。
健康第一と仕事は楽しくやりましょうがモットーです。

お客様が出来上がった商品を手に取っていただき喜んでいただいたとき
町で自社製品を見かけた時に幸せを感じます。

私生活では市貝町の自然観察のボランティアに参加しています。
動植物のことだけではなく文化、歴史をご参加いただいた方にお伝えしています。
これからもより深く探求したいと思います。